レイキ(霊気)のレベル2(セカンド・ディグリー)
レイキ(霊気)のレベル2(セカンド・ディグリー)について
◎「レベル2(セカンド・ディグリー)」では、
レイキ(霊気)をパワフルに、より多彩に使えるようになります。
ただし、原則として、
「レベル1(ファーストディグリー)」の受講後、
21日間の自己トレーニングを実行してから、
受講できることになっています。
3回のアチューンメントが行われ、
同時に「三つのシンボル」とこれに対応する
「三つのコトダマ(マントラ)」が授けられます。
(シンボルもコトダマ(マントラ)も、
エネルギーの活用に効果的なもので、
ここでは「シンボルは図形や文字」
「コトダマ(マントラ)は音声」を使用すると、
ここでは理解しておいてください)
まず、「レベル2」のアチューンメントによって、
流れる霊気エネルギーの質が高まり、
ヒーリングのパワーが約2倍にアップします。
次に、シンボルとコトダマを使って、
ある一点にエネルギーを強力に集中したり、
感情などに向けて
バランスと調和のエネルギーを送り込んだり、
時間空間を超えて
遠隔地や過去、未来へ意識を接続して
ヒーリングを行うことが可能となり、
霊気活用のステージが無限に広がります。
瞑想や気功では、
長年の訓練を積まないとできないような
「気」つまり「生命エネルギー」のコントロールを
容易にすることができます。
レイキ(霊気)が他の方法と比べて
優れている点があるとすれば、
この、シンボルとコトダマ(マントラ)を使って、
エネルギーのコントロールを容易にした点です。
これは伝統的に、
先生から弟子に秘伝として口頭で(文書にはしないで)
伝えられてきました。
(スクールによってはシンボルを記号化してしまっていたり、
マントラが与えられていないところがあるようです。)
「レベル2」では、
おおむね次のようなことを学び、練習します。
@シンボルを活用したヒーリングの基本
(シンボルとコトダマ(マントラ)を使う
ヒーリングについての理解と、その活用法)
A第1のシンボル 「パワーアップ・シンボル」とその使い方
B第2のシンボル 「調和のシンボル」とその使い方
C第三のシンボル 「時空超越シンボル」とその使い方
・遠隔ヒーリング
(離れたところにいる人を癒すテクニック)
・過去へのヒーリング
(過去に焦点を合わせ感情的、
精神的外傷を癒す。
またはカルマの解消に役立てる)
・未来へのヒーリング
(未来の自己に対し、
ありたい姿や望ましい状況を設定して、
霊気エネルギーを送る)
D代表的なヒーリング技法
(霊気ボックス、ディプログラミング、グランディング)
E伝統の各種技法
F自己浄化と自己成長の技法
(発霊法、自己浄化ヒーリング、細胞活性化技法)
G「レベル2」終了後の霊気活用法
三つのシンボルを効果的に組み合わせ、
活用することにより、
レベル1(ファーストディグリー)で得た能力を
さらに高める事ができます。
レベル1(ファースト・ディグリー)では
フル・セッション(一通りの完全な施術。トリートメント)を行なうと
自分自身に対しても他人に対しても1時間余りかかるのが、
この段階では30分に短縮できます。
また活用範囲も格段に広がります。
通常ハンド・ヒーリング(手当て、手かざし)では
肉体の癒しや健康回復等をメインとして、
副次的な効果として精神面などが取り上げられますが、
レイキ(霊気)はシンボルを使うことにより、
肉体だけではなく、感情・精神・魂レベルにまで
働きかけることができます。
これが手当て、手かざし全盛の戦前に
圧倒的な人気を誇った理由の一つといえます。
こんなところも
究極のハンド・ヒーリングと呼ばれる所以です。